水月華    夢書処    櫻ノ抄(真・三國無双)

 

 

 名前変換処

 

 

 

 

 

 

 

雨が降りしきる鬱蒼とした森の中―――

夏侯惇の手を借りて、ただ あの男から逃げる為だけに、無我夢中で走り続けた

意識が途切れる最中、助けてくれたのは青い鎧を着た1人の青年だった ――・・・

 

13年前より曹操に囲われて育って来た、美しき曹操の愛妾・魏の蒼の姫が出逢ったのは

綺麗な瞳をした蜀の趙子龍という青年だった

汚れきった曹魏の中で、それだけを支えに生きてきた

 

趙雲に助けられ、一緒に過ごす内に次第に気持ちは大きくなっていく

しかし、敵国の人間である事と 今まで自分が冒してきた罪の意識からどうしても

想いを告げる事は出来なかった

 

どんなに想っても告げられない、想ってほしいなど言える筈もなく――

そして、真実が知られた時 少女は―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍の姫巫女-天曄白祥-

 

己の目を疑った

気が付くと、そこは自分が今までいた場所ではなく、彼方まで広がる広い大地。

そして、血を流し争う人の群れだった ―――・・・・・

 

大学のサークルの旅行で中国で三国志巡りをしていた折、不思議な体験に見舞われる

不思議な言葉を残す占い師

いきなり目の前に現れ、斬りつけられそうになった際、自分の名を呼びながら助けてくれた

蒼い鎧の謎の武将と、ずっと聴こえる赤子の鳴き声

 

そうして、何度も繰り返す内に、いつしか劉備軍の”龍の姫巫女”と呼ばれ出し、

彼らと行動を共にするようになるが―――……

 

「私は愚かだ……っ!!こうなる結末を知っていたのに、誰も助けることが出来なかった……っ!」

 

長坂で、現実を目の当たりにして、決意する 「このままでは皆、死んでしまう」

歴史改変という最大の禁忌を犯す事を決める

 

※これはトリップ夢主になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曹魏との戦の最中 関平が捕まった

関平解放条件として曹丕が提示したのは、彼女との人質交換だった

 

囚われの身として、洛陽へ連れて来られた先に待っていたのは、

曹丕から向けられる、不思議な感情だった

次第に、曹丕に惹かれていくも、敵という立場から素直になれない

そして、気が付けば曹魏の後継者争いに次第に巻き込まれていくのだった―――……

 

そんなある日、道に迷っている矢先 ”甄姫” という、美しい女性と出逢う事となる

 

惹かれるのに、惹かれてはならない人――――…葛藤と苦悩が交差する

 

※性的描写が含まれるため15歳以上推進

※現在、初期の前半部分を書き直しします(Rewrite版)一時的にリンクを切っています

(「我は欲す 闇夜の瞳を」のみ書き直し予定です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二喬と称される喬公の美人姉妹の大喬と小喬

孫策と周瑜が、二喬を手に入れる為 睆城を落とした折、

美しき女将が二人の前に立ち塞がる―――……

 

二喬との婚約が決まったというのに、周瑜の心は目の前に現れた彼女に囚われていた

二喬の筆頭護衛官を務めていた彼女は、周瑜に惹かれつつも大切な小喬との板挟みで

素直になる事など出来ず筈もなく…

周瑜を遠ざけようとするが、次第に惹かれていく自分を押さえられなくなっていく

 

そんな折、二喬が攫われるという事件が発生する 攫ったのは、曹操

二喬を救う為、彼女は曹操にある交換条件を持ち出す

そして大喬が語る、彼女の真実とは―――……

 

小喬への思いと、周瑜への想いで揺れ動く――

 

※性的描写が含まれるため15歳以上推進

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆司馬師 子元:【誓の言霊 紡ぐ契歌】 ※R-15

「私は、貴方の命をもらいに来たの―――」

 白い雪の降る中、司馬師の前に美しき死の使いが舞い降りる――――……

※2話目以降書き直し(Rewrite版)します

 

◆郭嘉 奉孝:【黎明の雫 永久の詠吟】

 銀色の月夜の晩、郭嘉は美しい詠声と出逢う

 しかし、初めて心から惹かれた人は、もう手には入らぬ存在の人だった―――……

 

◆凌統 公績:【天華天翔】

 赤々と燃え盛る船団の中―――凌統は赤い戦女神を見る

 彼女と初めて出逢ったのは、紅に染まる戦場だった――――………

 

 

 

 

 

 

 

 

◆関兄弟:【暁に昇る太陽】 ※トリップ夢主

トリップ夢主と、関兄妹の日常的恋愛模様

※メインは関平ですが、他も出張ります

※関兄弟は、ここにいないんじゃぁ…という、突っ込みは無しで in 成都

 

◆鍾会 士季:【銀の天曄祥】

 魏王・曹髦の時代―――……

 鍾会の前に現れたのは、西蔵から来た美しい銀糸の髪と灰青の占者だった