では、ざっくばらんに説明します笑

 

<”本丸・竜胆”に現在顕現している刀剣男士>

※”竜胆”はこの本丸に授与される予定の華号の名前です(華号に付いては後程・・・・・・)

 

・太刀:鶴丸国永(本霊)

沙紀が本編より7年前に本刀より顕現させた。

その時、政府で使っていた名前「竜胆」から、沙紀は彼の事を「りんさん」と呼ぶ。

 

※「鶴丸国永」の名前について(ざっくりと)

当作では、沙紀(審神者)のみ鶴丸の事を「りんさん」と呼びます。

これは、当初 鶴丸が「刀剣男士」である事を夢主に隠していたためです。

鶴丸は本館連載中の本編開始より、7年前に沙紀により顕現させられており、自身が「刀剣の付喪神」である事を表向きは隠し、

7年間どこの“本丸”にもいかずに政府で要人警護などをしていました。

その時のコードネームが「竜胆」(由来は、ハバキや鞘に竜胆が刻まれていた事より)

そこから、沙紀の前では「りん」と名乗っていた時の名残です。

 

 

・打刀:山姥切国広(本霊)

小野瀬が置いて行った刀で、時間遡行軍襲来した時に、緊急で本刀より顕現させた。

その時のやり取りから、鶴丸だけは彼の事を「国広」と呼ぶ。

 

・太刀:燭台切光忠(本霊)

取引の代償として小野瀬に頼まれて、沙紀がボロボロだった本刀を復活の儀により再生⇒顕現させた。

 

・打刀:大倶利伽羅(本霊)

燭台切光忠の復活の儀のサポート役として小野瀬が、持ってきた刀。

それを、本刀から沙紀が顕現させた。

 

・太刀:一期一振(本霊)

燭台切光忠の復活の儀のサポート役として小野瀬が、持ってきた刀。

それを、本刀から沙紀が顕現させた。

 

・太刀:三日月宗近(不明)

不明 | 最初から、”本丸”で沙紀を待っていた ※その前に夢見の中で何度も会っている。

 

・打刀:へし切長谷部(分霊)

沙紀が”本丸”で初めて顕現させた刀。

上記の5振(三日月除く)とは異なり、用意された刀身に降下させた。

 

・短刀:薬研藤四郎(分霊)

沙紀が”本丸”で、失敗して折れた刀身から顕現させた3振の内の1振。

長谷部同様、上記の5振(三日月除く)とは異なり、用意された刀身に降下させた。

 

・太刀:髭切(分霊)

沙紀が”本丸”で、失敗して折れた刀身から顕現させた3振の内の1振。

長谷部同様、上記の5振(三日月除く)とは異なり、用意された刀身に降下させた。

 

・太刀:膝丸(分霊)

沙紀が”本丸”で、失敗して折れた刀身から顕現させた3振の内の1振。

長谷部同様、上記の5振(三日月除く)とは異なり、用意された刀身に降下させた。

 

 

<”本丸・睡蓮” 所有になっている刀剣男士>

・太刀:大包平(分霊)

元々別の”審神者”が顕現させたが、その”審神者”解任後異動を拒否 政府預かりだった刀。

先の任務で、沙紀と関わる様になる。

 

現在本編で登場している刀剣男士は上にあげた11振のみです。

 

 

 

 

<オリキャラについて>

 

本作で本編で登場しているオリキャラが出る可能性(も出でている者もあり)があります。

 

・小野瀬:沙紀を”審神者”に推挙した政府の人間であり、7年前の鶴丸を顕現した際にもいた。

その為、沙紀が適齢期になると、”神凪”である沙紀の元を訪れた。

鶴丸や山姥切国広曰はく、「くえないやつ」。

色々、連絡事項を言ってきたりする人。

 

・”睡蓮の審神者”:”華号・睡蓮”を授与された、国に5人しかいなとされる特SSランクの”審神者”。

ひと目で大包平を気に入り、その権力を持って無理やり政府預かりの大包平を自分の本丸へ異動させた。

何処へ行くにも大包平を伴う(※大包平はその為、心を沙紀に会うまで閉ざしていた)。

 

・笙、碧、紺:政府お抱えの情報調査部隊”暗部”だった(過去形)。 

読み方は「笙(しょう)」「碧(あお)」「紺(こん)」と読む。

 

・”三老”:胸糞悪い政府機関内にて、絶対的な権力を握る人物たち。

小野瀬曰はく「くそじじい」。

 

 

※追加が増えれば追記します

 

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