※基本の設定は本編「華ノ嘔戀」に準じます※

(「華ノ嘔戀 外界ノ章 〇〇譚」より)と記載ありましたら、そちらの夢主になります

 

 

【鶴丸国永・山姥切国広・大包平・三日月宗近】

(「華ノ嘔戀 外界ノ章 竜胆譚」より)

 

続きより

名前:神代 沙紀(かみしろ さき) ※本編夢主

役職:第185代 ”神凪”(現存する最高位の姫巫女)

  :“竜胆” の本丸の審神者

※白の竜胆の花言葉は「貞操」

 「貞操」・・・・「人としての正しさを貫き、心を変えない・人としての正しい道を守る」という意

 

年齢:17歳 

 

<外見>

髪:腰まである、長い漆黒の髪

  基本、緋色の結い紐でひとつ結っている

瞳:躑躅色

肌:透けるような白い肌

服装:着物の時もあるが、基本巫女装束

イメージカラー・花:竜胆

 

<性格>

・”神凪”という役目を担っている為、基本感情的にはならない

・物静かで、箱入りのお嬢様系(というか、筋金入りの箱入り)

・世間の事には疎い(ずっと、十歳の頃より神宮の奥宮にて生活していた為)

・審神者兼石上神宮の”神凪”

・未成年の為、お酒は飲めないが・・・・・御神酒は儀式の形式上で飲む場合はある

・月に1~2度は、石上神宮の”神凪”としての仕事をする為に、神宮に出向く

・言動は丁寧系で、「です」「ます」が基本

・刀剣男士は基本「さん」付け、他本丸は「様」付け

 

【対象男士への呼称】

 鶴丸⇒りんさん  まんば⇒山姥切さん

 大包平⇒大包平さん  三日月⇒三日月さん

 

<その他>

・日本最古の”神宮” ・石上神宮の巫覡の1人・神代一誠の一人娘

・神代家は代々その身に神を降ろす”巫”としての役割を持ち沙紀は第185代”神凪”であるが

 現代に”神降”は存在しないと思われており、その存在は隠されていない

・”神降”をできる程の霊力を持つ娘が生まれる事は今では稀であり、

 沙紀の前に存在していた”巫”は室町時代で最後であるそれ以降、神降はされていない

・その身に、布都御魂剣・天羽々斬剣・天叢雲剣(合せて神代三剣) を宿す 各神剣に宿る神霊は

  :布都御魂剣⇒布都御魂大神

  :天羽々斬剣⇒布都斯魂大神

  :天叢雲剣⇒布留御魂大神

 

※「鶴丸国永」の名前について(ざっくりと)

当作では、夢主(審神者)のみ鶴丸の事を「りんさん」と呼びます。

これは、当初 鶴丸が「刀剣男士」である事を夢主に隠していたためです。

鶴丸は本館連載中の本編開始より、7年前に夢主により顕現させられており、自身が「刀剣の付喪神」である事を表向きは隠し、

7年間どこの“本丸”にもいかずに政府で要人警護などをしていました。

その時のコードネームが「竜胆」(由来は、ハバキや鞘に竜胆が刻まれていた事より)

そこから、夢主の前では「りん」と名乗っていた時の名残です。

 

 

【燭台切光忠】

(「華ノ嘔戀 外界ノ章 深紅譚」) 

 

続きより

名前:枢 美紅(かなめ みく)

役職:“深紅しんく” の本丸の審神者

 ※深紅(ワインレッド)のバラの花言葉は、「深い愛情」「すべてが欲しい」

 赤いバラよりももっと深みのある黒っぽい赤

 

年齢:21歳 

 

<外見>

髪:背中まである、長い赤褐色の髪

  前に流している髪は三連の三つ編みをしていて、鈴の付いた深紅の紐で結んでいる

  後ろは、流したまま(彼女が歩くと、鈴が鳴る)

瞳:緋色の瞳

肌:透けるような白い肌

服装:基本巫女装束 それ以外は洋服

イメージカラー・花:深紅の薔薇

 

<性格>

・外見に似合わず 言いたい事ははっきり言う派で、相手が上官だろうと関係ない

 その為、敵を作りやすい性格

・いつも、仕事に追われている(審神者業以外に、大学の助教授も兼任)

・お酒は強い方で、めったに酔わない

・言動はキツ目 「~そうね」 「~だと思いうけど?」など多用する

・お客様などの前では「猫をかぶる」時もある

・どちらかというと、淡々としている いい意味で冷静沈着 悪い意味で無関心

・刀剣男士は基本呼び捨て、他本丸は「さん」付け

 

【対象男士への呼称】

 みっちゃん⇒光忠

 

 

【一期一振】

(「華ノ嘔戀 外界ノ章 瑠璃唐譚」)

 

続きより

名前:柚浅 椛音(ゆあさ かのん)

役職:“瑠璃唐るりとう” の本丸の審神者

 ※瑠璃唐綿(ブルースター)の花言葉は、「早すぎた恋」「身を切る想い」

 「幸福な愛」「信じあう心」「星の精」

 

年齢:22歳 

 

<外見>

髪:背中まである、長い漆黒の髪 毛先に行くに連れてほのかに青碧色が混じっている

  ※基本ハーフアップにしており、 リボンの色は浅縹(あさはなだ)色

瞳:青藤色(あおふじいろ)の瞳

肌:透けるような白い肌

服装:基本巫女装束 それ以外は和装

イメージカラー・花:ブルースター

 

<性格>

・おっとりした、天然系と見せかけた・・・・・・実は白黒はっきりしないといつまでも悩む

 芯はしっかりして、自分の意思はあるけど・・・・・・言えない

 よく、どうでもいい事で頑固になる

・専業審神者(同時に複数の事をこなせない)

・お酒はめちゃくちゃ弱い、のに飲みたがるので厄介 いつも、一期一振が世話している

・言動は丁寧系で、「です」「ます」が基本 ※酔うと崩れる(絡み酒 ※記憶なし)

・刀剣男士は基本「さん」付け、他本丸は「さん」付け

 

【対象男士への呼称】

 いち兄⇒一期さん

 

 

【髭切・膝丸】

(「華ノ嘔戀 外界ノ章 白花沙華譚」)

 

続きより

名前:白規 真冬(しらき まふゆ)

役職:“白花沙華しらはなしゃげ” の本丸の審神者

 ※白花曼珠沙華(白い彼岸花)の花言葉は、「想うはあなたひとり」

 

年齢:20歳 

 

<外見>

髪:背中まである、ほのかに薄緑色が混じった長い銀糸の髪

  ※基本、流したまま

瞳:翡翠色の瞳

肌:透けるような白い肌

服装:基本巫女装束 それ以外は洋装

イメージカラー・花:白い彼岸花

 

<性格>

・綺麗め清楚系だが、結構毒舌だったりする

 好意を素直に表せないタイプ(反対の態度を取る)

・審神者兼学生(大学生)

・お酒はそこそこ飲めるが、まだ飲み慣れていない ※酔うと口数が減る

・言動は丁寧系で、「です」「ます」が基本

・刀剣男士は基本「さん」付け、他本丸は「さん」付け

 

【対象男士への呼称】

 髭切⇒髭切さん  膝丸⇒膝丸さん

 

 

【大倶利伽羅】

(「華ノ嘔戀 外界ノ章 白花藤譚」)

 

続きより

名前:藤雪 つばさ(ふじゆき つばさ)

役職“白花藤しらふじ” の本丸の審神者

 ※白花藤(白い藤)の花言葉は、「可憐」「懐かしい思い出」「恋に酔う」「あなたを歓迎します」

 

年齢:19歳 

 

<外見>

髪:肩まである、セミロングの長さの紫ががった漆黒の髪

  ※基本、左側を藤の髪留めで止めて顔に落ちない様にしている

瞳:菖蒲色の瞳

肌:透けるような白い肌

服装:基本巫女装束 それ以外は洋装

イメージカラー・花:藤(仙台市に伊達政宗公から400年受け継がれる藤の花より)

 

<性格>

・凛とした美人系 淡々とした様な無表情が多く、あまり多くを語らない 

 大倶利伽羅と並ぶと、短刀が逃げる始末

 だが、大倶利伽羅と一緒だと、何故か心地よいらしい(本人談)

・専業審神者

・お酒は未成年だが飲む・ザル 次郎や日本号といい勝負する 

・言動はきつ目で、突っ込みは激しい

・刀剣男士は基本呼びすて、他本丸は一応「さん」付け

 

【対象男士への呼称】

 大倶利伽羅⇒伽羅

 

 

【小竜景光】

(「華ノ嘔戀 外界ノ章 藍姫譚」)

 

続きより

名前:葛月 碧衣(くづき あおい)

役職“藍姫” の本丸の審神者

 ※藍姫(山紫陽花)の花言葉は、「乙女の愛」「切実な愛」「高嶺の花」

 

年齢:18歳 

 

<外見>

髪:背中まである長い漆黒の髪

 ※基本、瞳と同じ藍色のリボンで一つに束ねている

瞳:藍色の瞳

肌:透けるような白い肌

服装:基本巫女装束 それ以外は洋装

イメージカラー・花:蒼い紫陽花

 

<性格>

・鼻筋の通った綺麗な顔をしている 大きな藍色の瞳がポイント

 その為、何を考えているのか分からないとよく言われる

・専業審神者の筈だが、たまにふらっと何処かへ行っている

 (実は内緒でバイトしている)

・お酒は一切呑まない・呑めない(未成年)

・言動は丁寧系で、「です」「ます」が基本

・実は旧家のお嬢様で、ありとあらゆる教養を身に付けられた

 華道・茶道・箏・舞踊など幼い頃より「お稽古」の毎日で実家が嫌いだった

 成長するにつれて、実家から出たいと思い始めていた

・刀剣男士は基本「様」付け  他本丸も「様」付け

 

【対象男士への呼称】

 こりゅ⇒小竜様

 

 

【山姥切長義】

(「華ノ嘔戀 外界ノ章 蒼燕譚」)

 

続きより

名前:蒼乃 かなた(あおの かなた)

本名:かなた・アステル・蒼乃・リトリアス

 (かなた・あすてる・あおの・りとりあす)

役職“蒼燕そうえん” の本丸の審神者

 ※大飛燕草(青いデルフィニウム)の花言葉は、「高貴」「尊厳」「清明」「尊人」

 

年齢:21歳 

 

<外見>

髪:背中まである長いフェミニン風のミルキー・ブロンド

  ※基本流したまま 邪魔だと軽く結ぶ

瞳:黒曜石の瞳

肌:透けるような白い肌 

服装:基本洋装 必要時のみ巫女装束

イメージカラー・花:青いデルフィニウム

 

<性格>

・オ―ストリア人の父と、日本人の母の間に産まれたハーフ

 外見は、オーストリア人の父の色を強く受けているが瞳の色は母譲り

・和洋がいい感じに混ざった、目鼻のくっきりとした美人系

・専業審神者

・お酒は呑めるが、好んでは飲まない それよりも甘い菓子の方が好き

・ハーフの為、幼い頃よりあれこれ言われており、外見にコンプレックスを持っている

 その為、外見を指摘されると誉め言葉だとしても不機嫌になる

・普段は、庭の花に水をやったりするなど大人しい雰囲気 だが、一度拗れると頑固

・言動は丁寧系に近い 目上には「です」「ます」が基本 短刀達相手だと少し砕けた感じになる

・刀剣男士は基本「さん」付け 他本丸も「さん」付け

 

【対象男士への呼称】

 ちょぎ⇒長義さん

 

 

 

 ※都度、キャラが増えた場合は増えますww

 

 

 

 

《用語集》

続きより

石上神宮(いそのかみじんぐう)⇒二十二社のひとつで日本最古設立の神宮 国宝・重要文化財を多く持つ
 主祭神:布都御魂大神

布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)⇒日本神話に現れる霊剣

 建御雷神がこれを用い、葦原中国を平定した剣で荒ぶる神を退ける”力”を持つ  石上神宮の御神体

 神代三剣のひとつであり、十束の剣のひとつでもある  宿る神霊:布都御魂大神

天羽々斬剣(あめのはばきりのつるぎ)⇒日本神話に登場する剣 須佐之男命がこの剣でヤマタノオロチを退治したと伝わる剣

 神代三剣のひとつであり、十束の剣のひとつでもあ   宿る神霊:布都斯魂大神

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)⇒日本神話に登場する剣 須佐之男命がヤマタノオロチを退治した時に、その尾から出てきた剣

 現存しないとされていた品を沙紀が”復活”させた   神代三剣のひとつ  宿る神霊:布留御魂大神

十束の剣(とつかのつるぎ)⇒日本神話に登場する剣 「10束(束は長さの単位で、拳1つ分の幅)の長さの剣」

 という意味の名前であることから、一つの剣の固有の名称ではなく、長剣の一般名詞と考えられ、それぞれ別の剣である

 主な剣に

 ・天之尾羽張剣(伊都之尾羽張剣)

 ・天羽々斬剣

 ・大量剣(神度剣)

 ・布都御魂剣(韴霊剣) など

七支刀(ななつさやのたち)⇒古代倭王家に仕えた豪族物部氏が所持していた品であり、石上神宮に伝来した古代の鉄剣

 鉾に似た主身の左右から三本ずつの枝刃を出して 計て七本の刃を持つ形に由来する

 

神代三剣(かみよさんけん)⇒天叢雲剣・布都御魂剣・天羽々斬剣を合わせて、「神代三剣」と呼ぶ

 現在は、石上神宮の隠し巫女と呼ばれる”神凪”・・・つまり、沙紀が管理しており、その身に宿している霊剣

神凪(かんなぎ)⇒巫(かんなぎ、古くは清音でかむなき)は、神の依り代、または神の憑依、または神との交信をする行為や、その役割を務める人を表す

 当作では、”神凪”は神降を出来る巫女を指す。 現存するのは歴代最高位の霊力を持つとされている日本最高位の巫女を指す場合もある

華号(かごう)⇒”審神者”就任と同時に、その”本丸”と”審神者”に与えられる”号”=名前  基本、政府内では”審神者”の事は”華号”で呼ぶ

 ”華号”を与えられて、初めて”審神者”は”審神者”としての力を行使することが出来る様になる

三老(さんろう)⇒”審神者”や刀剣男士、また歴史修正主義者対策の管轄を行う政府機関内にて、絶対的な権力を握る人物たち

 基本、その姿をまともに見た者はいないが――――その力と発言権は絶大で、誰も三老に逆らうことが出来ずにいる  小野瀬曰はく「くそじじい」

暗部(あんぶ)⇒”審神者”や刀剣男士、また歴史修正主義者対策の管轄を行う政府機関内にて、主に三老の指示で動く調査部隊

 その存在は闇に包まれており、詳細を知るものは政府上層部でも一握りの者のみ

 

 

 

 

 

 

《オリキャラについて》

続きより

神代一誠(かみしろ いっせい)⇒沙紀の父であり、石上神宮の巫覡の一人

小野瀬(おのせ)⇒沙紀を”審神者”に推挙した政府の人間であり、7年前の鶴丸を顕現した際にもいた

 その為、沙紀が適齢期になると、”神凪”である沙紀の元を訪れた

 鶴丸や山姥切国広曰はく、「くえないやつ」

 色々、連絡事項を言ってきたりする人

”睡蓮の審神者”(すいれんのさにわ)⇒”華号・睡蓮”を授与された、国に5人しかいなとされる特SSランクの”審神者”

 ひと目で大包平を気に入り、その権力を持って無理やり政府預かりの大包平を自分の本丸へ異動させた

 何処へ行くにも大包平を伴う(※大包平はその為、心を沙紀に会うまで閉ざしていた)

 

 

 

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